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秋山 稔夫
TOSHIO AKIYAMA
1989年入社
安全運行統括部運行支援課 課長
しずてつとの出会い
しずてつとの出会い

子どもの頃は機械ものを分解したり、組み立てたりすることが好きでした。その後は乗り物、特に車に係る仕事に興味を持つようになり整備にも関心がありました。しずてつジャストラインは、自社のバスを整備する点に魅力を感じましたね。入社時は整備士として、その後は本社の車両課(当時は整備課)や営業所の管理職を経て、現在は運行支援課課長を務めています。

1日のスケジュール
Time Schedule

08:30
出社

検温、アルコール検知を行い、お客様からのメールを確認します。

10:00
お客様への返信メールの確認

前日までに受信したお客様からのご意見について、部下が作成した返信内容を確認します。営業所の指導内容についても併せて確認を行い、必要があれば指導方法や内容等助言を行います。

12:00
昼食
13:00
運転士教育の資料作成・確認

次回の運転士教育の内容や資料について、検討及び作成と確認を行います。前回までの運転士の反応や意見をもとに改良します。

15:00
教習生教育の進捗・配属について教育センターと打合せ

教習生の教育について、進捗状況の確認や、今後の営業所配属計画等を、教育センターの所長や指導員と打合せを行います。

18:00
退社

明日の課内の業務予定等を確認し、定時には部下とともに退社します。

ルールは押し付けず、納得してもらうことが大事

運行支援課では、運転士の育成、教育や、運行管理全般の作業マニュアルの作成など、会社としてのルール作りをしています。作るだけでなく、策定したマニュアルやオペレーションを周知、徹底させることが難しいですね。ちゃんと内容を理解してもらい、必要性も含めて納得してもらわないと、ただ押し付けているだけになってしまいますから。策定したオペレーション通りに運転士さんが対応した結果、お客様からお褒めの言葉をいただいたと報告があったときは、作って良かったと心から思いますね。

新人の活躍する姿が何よりの喜び

随時改正される法令に対応したり、時世を考慮した内容を検討したりと、慎重に進めていかなければならないので、とても神経を使います。すべてのお客様に同水準のサービス(安全・安心・利便性)を提供することを目標にしていますが、運転士さんも若手からベテランまで色々な人がいるので、それを実現するのはなかなか大変です。新人教育に係る機会も多いので、成長過程を見守ってきた新人運転士が一人前になって活躍している姿を見たときは、感慨深いものがありますね。

思いとやる気次第で多様なチャンス

職場は常に張りつめているわけではありません。ピリッと緊張感があるときもあれば、笑いが起こることももちろんあります。また、上下に関係なく否定的なコミュニケーションをとることはありません。疑問に思ったことは、先輩や上司にどんどんぶつけてほしいですね。きっと皆耳を傾けてくれるはずです。当社は、思いとやる気次第で多様なチャンスがあります。職種に限らず、何かを極めることもできますし、逆に他の業務に進むことも可能です。そのため、自分の意志や考えをしっかり持った方に来てほしいですね。