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深沢 孝
TAKASHI FUKAZAWA
1987年入社
安全運行統括部運行保安課 課長
しずてつとの出会い
しずてつとの出会い

車をいじる仕事に興味があって、整備士としてしずてつジャストラインに入社しました。「整備士」を経験後、「運転士」になり、その後「運行管理」の仕事に就きました。周囲からの推薦もあってこのようなキャリアを重ねてきましたが、どれも貴重な経験となり、今につながっています。現在は運行保安課でバスが安全に運行できるようにするための施策づくりをしています。事故対応、事故防止対策、自然災害発生時の対策や対応など、直接運転士に関わる「安全」や「事故防止」のために尽力できることに魅力を感じています。

1日のスケジュール
Time Schedule

09:00
出社

メールや課内のスケジュールの確認をします。(部下の仕事の管理)

10:00
ドライブレコーダーの確認

事故やお客様からご意見をいただいた際には、バスに取り付けられているドライブレコーダーの映像を確認します。映像や運転士の特徴、面談及び自分の運転経験を元に分析を行い、適切な対応を検討いたします。

12:00
昼食
13:00
営業所へ指導内容の確認

運転士の特性を見極め、再発防止につながるよう、営業所と共有が必要です。営業所での指導内容を確認し、必要があれば運転士との面談も行います。

16:00
部下の業務進捗確認の打合せ

経験が浅い部下の業務進捗確認や、進め方についての打合せを行います。道路の工事があった際には営業所と連携を取って安全運行を確保できるよう部下へ指示を出します。

18:00
退社

運行保安課内では定時までに仕事を終わらせるよう徹底しています。

最優先は安全!無事故を目指して

バスの運行にとって、最も優先すべきことは「安全」です。事故が起こらないようにする「対策」、万が一起こってしまったときの「対応」、そして事故後に原因や対応の良し悪しを検証する「振り返り」が私たちの仕事です。また、過去の重大事故などを風化させないよう、伝え続けていくことも大切な役目ですね。そのほか、お客様からご意見をいただいた際など、バスのドライブレコーダーを確認、分析し、必要があれば運転士と面談、指導します。このような時も運転士の経験がとても役に立ちますね。

教育や指導が実ったとき、やりがいを感じる

運転士にも年齢、キャリア、性別などによって様々です。面談や指導を行う際に、寄り添うような言い方だけしても、うまく伝わらないことがあります。どう伝えたらその人に伝わるのか……、毎回悩みますね。運転士の人柄や仕事ぶりを知るためにも、できるだけコミュニケーションをとるようにしています。指導した運転士が長期的にみて運転に改善が見られたときは、本当に嬉しいです。また、新人指導を行った運転士が一人前になって、事故なく仕事を続けてくれている姿を見た時は、この仕事のやりがいを感じます。

失敗を恐れずに、前向きに行動してほしい

職場はとても明るい雰囲気ですね。仕事とプライベートの切り替えがしっかりしている人が多いので、働きやすいと思います。当社では、本人のやる気次第で色々なキャリアを描くことができます。様々なことを経験して、どんどん業務に活かしてほしいですね。コミュニケーション能力がある人(人と関わることが好き、抵抗がない人)、色々なことに興味を持って前向きに準備できる人、何事もまず「やってみよう」とプラスに捉えられる人、失敗を恐れずに行動し、失敗したとしてもしっかり反省して次につなげていける人。このような人が当社に向いていると思います。