しずてつジャストライン > 養成バス運転士 > 先輩社員の声/奥 智寛
奥 智寛
TOMOCHIKA OKU
2017年入社
西久保営業所 運転士
しずてつとの出会い
しずてつとの出会い

私は鹿児島県出身です。高校生のときに通学で利用していたバスの運転士に興味を持ったのがきっかけ。免許取得可能年齢になるまでバスと関われる職場はないかと思い、インターネットなどで探したところ、しずてつジャストラインのホームページにたどり着き応募しました。このとき、あるテレビ番組でしずてつジャストラインが特集されているのを見て、会社の雰囲気を知ることもできたので、「これは挑戦してみたい!」と強く思ったのを覚えています。現在は路線バスやJリーグ等の臨時輸送での運転業務をしています。

1日のスケジュール
Time Schedule

11:40
出勤・日常点検、始業点呼(出発の準備)

1日安全に運転するために、しっかりと準備します。

12:00
運転(国道東静岡清水線、港南線、山原梅陰寺線)

前半は山間部から市街地まで、様々な路線を運転します。

16:30
休憩

今日はいつもより短めな休憩です。営業所の皆さんと食事をとったり、残りの運行に備えます。

17:30
運転(山原梅陰寺線)

帰宅ラッシュで神経を使う時間帯です。仕事帰りの方などを無事に送り届けます。

21:40
給油、終了点呼

1日無事故で走ってくれたバスに感謝。給油して本日の勤務は終了です。

ラッシュや満員時の対応で自身の成長を感じる

バスの運行にとって「時間」への意識は欠かせません。遅延はお客様の貴重な時間を奪ってしまうことになります。まだ運転士になったばかりですが、道路の混雑や乗り降りの状況など広い視野で全体を見ることを心掛け、少しずつ時間の感覚が備わってきたように思います。ラッシュ時の乗務で時間通りの運行ができたときは、「今日はよくできた」と自分を褒めたくなりますね(笑)。また、満員時は40~50人ほど乗ることもあるため、バスの重さも大きく変わり、運転の感覚も全く違うものになります。そんなときは、ハンドル、ペダル操作を意識し、常に「お客様の乗り心地」を考えた運転をするようにしています。

街の人やお客様との触れ合いが励みに

駅のターミナルや信号待ちの際に、散歩中の地域の幼稚園、保育園の子供たちが手を振ってくれることがあります。その姿がとてもかわいくて、運転中の緊張感が和らぐことも多いです。私自身が学生時代に憧れていたように、子供たちからかっこいいと思ってもらえるようなバス運転士を目指したいですね。また、運転をしているとお客様の会話や笑い声が聞こえてくることも。自分の運転に安心してリラックスしてもらえているのかなと少し嬉しくなります。毎日同じように運転していても、そこから見える景色も、お客様も違います。些細な変化や嬉しい出来事が、日々の乗務の励みになりますね。

県外出身者でも、安心して楽しく働ける

休憩中は営業所で過ごす事が多いのですが、所内は誰とでも話せる雰囲気でとてもリラックスできます。特に先輩たちは年齢関係なく、常にこちらを気にかけて話しかけてくれたりするので、気軽に色々な話ができます。乗務中は1人ですが、営業所ではいつも誰かと一緒にいますね(笑)。私は県外から静岡に来たので最初は大変かと思いましたが、会社の多くの助けもあり、養成期間中、運転士デビュー後も含め、楽しく健康に過ごせています。静岡が地元の人はもちろん、県外出身者も楽しく働ける環境が整っているので、興味のある方は私のように挑戦してみませんか?