しずてつジャストライン > 整備士 > 先輩社員の声/小林 貴博
小林 貴博
TAKAHIRO KOBAYASHI
2011年入社
相良営業所 整備主任
しずてつとの出会い
しずてつとの出会い

私は自動車が好きで、専門学校で自動車の整備を学んでいました。元々整備士にはなりたかったのですが、とりわけバスに興味があるわけではなかったんです。就職活動をする中でしずてつジャストラインの見学会にも参加しました。普段から乗っていたバスの仕組みの面白さや、整備士さんの働く姿がとてもかっこよかったことが印象に残り、入社を決めました。現在は車検整備を担当しています。私の所属している営業所のみで行っている業務なので、皆で協力しながら進めています。

1日のスケジュール
Time Schedule

09:00
始業・朝礼

本日の仕事内容と割り振りを確認し、一日が始まります。

09:15
車検(実際に整備する)

検査だけでなく、実際に車の整備をすることも多いです。同時に後輩へ指導することも。

12:00
昼休憩

後輩や先輩といろんな話をしながら、楽しく過ごします。

13:00
車検

車検のために部品を取り外したり、様々な機器の用意をしたりします。

16:00
検査員としての事務作業

他の人が整備したところの検査をし、書類を作成します。
自動車検査員の資格を持っていないとできない作業なので、緊張が漂う時間です。

18:00
夕礼・終業

夕礼で一日の報告、確認をして、無事終了です。

整備だけでなく、事務作業や法律も学ぶ

車検業務は会社としても初めての取り組みで、皆知識が少ない状態からのスタートでした。私自身もわからないことは勉強しながら、後輩にも教えなければならないのが大変でしたね。私は検査員の資格を取ったので、提出書類の確認などをするようになり、前より責任も重くなりました。書類の中には法律に関わるものもあるので、法律関係の勉強もするようになりました。整備の技術を磨くだけでなく、これからのキャリアを考えると、こういった事務作業にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。

新しい挑戦、後輩への指導もやりがい

車検業務の中で、ブレーキや足回りに触れられることはとても楽しいですね。車の動きを支える重要な部分なので責任も重大ですが、整備士としてやりがいを感じます。車検のような新しい分野に挑戦できること、車の奥深いマニアックな部分まで学べることなど、とても良い経験をさせてもらっていますね。最近では後輩に指導する機会も増えました。昔の自分と同じ悩みを持った後輩に適切にアドバイスできたときは、我ながら成長したなと思います。これまで自分が先輩にしてもらったことを、次は自分が後輩に受け継いでいきたいですね。

バスの整備ならではの面白さがある

当社の整備士は、営業の仕事をすることがないため整備に集中することができます。また、一人前になるまでに時間はかかりますが、修行中はすべて貴重な経験ですし、一般的な整備士に比べて習得できる技術も多いと思いますね。どれだけ少ないコストで車両を修理できるか、なんてことに挑戦できるのもバス会社の整備ならでは。自動車関係が好きな人でも、何かきっかけがないとバスの整備士にたどり着かないかもしれません。でも、私もそうだったように、見学会で実際に整備されるバスやそこで働く整備士を見ると、興味が湧いてくると思います。ぜひ見学会で、整備のディープな世界に触れてほしいですね。