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三好 絵里花
ERIKA MIYOSHI
2019年入社
運行企画部営業推進課

1日のスケジュール
Time Schedule

09:00
出社

メールチェック、1日のスケジュール(会議・打合せ等)の確認。

10:00
高速線用丸板のデザイン確認・校正

デザイン会社から送られてきた案の確認と校正を行います。必要あれば修正の指示を出します。

12:00
お昼

女性休憩室で同僚とごはん。仕事の進め方等先輩女性社員に相談しています。

14:00
共同運行会社とZoom打合せ

新規路線の運行時刻の調整や、運用ルールのすり合わせ、運行開始時期の協議など、情報共有しつつ、Zoomで打合せをします。

16:00
打合せ内容の部内共有

他社との打合せ内容について議事録を作成し、上長へ報告します。

18:00
退社

多岐にわたる仕事が面白い営業推進課

営業推進課は、名前の通り営業を「推進」するのが役割であり、新規の事業や企画の推進、現状の改善が特に大事な業務です。具体的な仕事としては、高速路線バスの企画提案・管理・他社との交渉、バス停のチラシ作成や、イベント開催時の臨時輸送、バス車内の音声放送や行先表示の作成、運行データの管理運用、企画乗車券の管理販促等々、多岐にわたっています。最近ではインバウンド対応として足元サイン等の多言語化の検討も行っています。お客様に、より便利でより快適にバスを利用していただけるよう、日々取り組む部所です。

自分が利用したいと思う路線やサービスを考える

私は、営業所の業務担当を経て、現在は運行企画部営業推進課で企画提案を行っています。私のメインの仕事は、高速バス担当。新路線の検討や、他社からの共同運行の依頼、現路線の延伸、バス停デザインの検討など業務はさまざま。中でも、新規路線の検討は難しいけれど楽しく、やりがいを感じる仕事です。お客様が求めているものは何か。私はまず、「自分自身が利用したいと思うものは何か」を大切にしています。それが「お客様目線」につながると思っています。また、お客様目線という点では、やはり実際の利用実績の確認は欠かせません。季節や路線ごとの高速線バス利用人員データの分析をしてお客様の動向を知ることも興味深く面白いですね。

時代の変化への対応力が求められる

今のコロナ禍では、仕事の進め方やアプローチの仕方もこれまで通りにはいきません。前例がない状況の中、何が正解かもわかりません。それでも皆でアイデアを出し合い、協力し合い、この苦境を乗り越えていきたいと強く思っています。バスという公共交通機関は、これからも時代とともに変化しながら、今までと同じくこの静岡とともに歩み続けていきます。その時々の状況に応じて柔軟に対応していく力が、私たちには求められているのだと実感しています。

挑戦する者を温かく見守ってくれる職場

経験や実績に関係なく、私たちのような若い人たちに挑戦する機会を与えてくれるのが当社の良さ。サポーターやストッパーとなってくれる先輩や上司が必ず近くにいて、自分の知らないところで助けてもらっていることもよくあります。だから、一人で仕事をしているという感覚もなく、思い切って色々なことに挑戦できます。行動力がある人、好奇心旺盛な人、わからないことを面白いと思えたり、思い切りの良い人などはとても向いていると思います。ぜひ一緒に面白い仕事をしましょう。