キャリアモデル

運転士大卒の方
キャリアモデル


左右にフリックしてご覧いただけます

1-4年目

運転士

  • 新入社員研修のあと、教習所にて大型二種免許を取得、バス運転士として運転業務を行います。一般路線バスやイベント時の臨時輸送などで、バスの運転スキルを習得します。
5年目-

高速バス運転士

  • 路線バスの運転業務に加え、高速バス運転士として、都市と都市を結ぶ高速バスの乗務をしていただきます。

※路線バス運転士として一定の経験・条件を満たした後、社内登用試験を経て高速バス運転士としての登用が可能となります。

運転士マイスター

22年目-

運転士班長

  • 路線バス運転士として一定の経験・条件を満たす他、所属長の推薦のもと、運転士の代表とも言える運転士班長として活躍していただきます。
  • 運転士班長は日々の運転業務に加えて、新人運転士やその他運転士への指導・助言を行い、時には営業所の運営にも携わっていただきます。

運行管理
ステップアップ

9-15年目

運転士兼運行助役

  • 国家資格「運行管理者」を取得し、社内試験に合格した後、運転士兼運行助役として活躍していただきます。
  • 運転士兼運行助役は日々の運転業務に加えて、運行助役として運行管理業務を行っていただきます。
16-25年目

運行助役

  • 国家資格「運行管理者」を取得及び社内試験への合格する他、会社に選任された場合、運行助役として活躍していただきます。
  • 運行助役は、日々の運行管理業務を主に行い、安全運行を最前線の立場からサポートしていただきます。
26-30年目

運行保安係長

  • 運行保安係長は、営業所の安全運行に係るすべての統括・指揮監督を行います。この運行保安係長は就任と同時に「統括運行管理者」として選任され、運行助役が行う業務の最終確認や、事故防止を目的とした運転士への指導など、安全運行に必要な様々な役割を担います。
31年目-

営業所長

  • 営業所長は、営業所全体のマネジメント業務が主な役割となります。運行管理の総括はもちろんのこと、営業所員の業務・労務管理など、より良い職場風土を保つための様々な取り組みを行います。

※必ずしも該当の年数でキャリアアップとなる訳ではありません。